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フォルクスワーゲン・ポロにオーディオ取り付け

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フォルクスワーゲン・ポロ GTIです。

2DINナビをベースに、フロント/リア/サブウーファーのセットをESX社の「6440DSP」をフル活用して、Qrino「AA」スピーカーをメインに音創りをします。




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フロントドア配線は、カプラーですが、比較的作業性は良いです。



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フロントバッフルです。

カバ桜合板を活用して、ヒビキタフィニッシュ

奥に見える、ツイーター取付用のピラーも同時進行で加工していますよ。



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ドア部のほぼ完成形です。

最終は、もう一度内張を外して調整する予定です。



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内張施工のほぼ完成形です。
ダイポルギーDPに、OBM制振材、ウエーブキャンセラーなど使っていて

こちらも、微調整を残しています。





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リアスピーカーとサブウファーを設置するリアトレーの製作です。



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こんな感じ。



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トランクルームに荷物が十分に積める必要があるため、このようなデザインになりました。



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室内から見るとこれが。。

なかなか、カッコいいですよ。


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Aピラーの完成形です。

Q rinoのAAツイーターですね。


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バッテリーにもこだわります。

オプティマ レッドですよ。



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配線は、真鍮や異種金属を嫌い、全て無酸素銅の「銅音接続」にこだわります。

銅音は、自然な音色になるので各ユニットの個性がうまく表現できます。



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Qrino真空管バッファー「BAー7」にBEー101を活用して、音色を創ります。

自然で、聴きやすく中音域の密度の濃い音を狙います。



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DSPのコントローラーは、グローブボックスに埋め込みました。

現状のシステムでは、コントローラーの出番があまり無いためここでも問題はないかと思います。



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完成です。
フロント/リア共に、Qrino「AAー13」のアルミアルマイトシリーズですので、音色の統合からか非常につながりの良いサウンドが聴けます。

サブウーファーもトレーの強度を少し心配していましたが、気になるような共振や付帯音は感じずにキレた低音をリズム良くハイレスポンスなサウンドを聴かせてくれます。

16cmサブウーファーのリア置きも良い作戦でした。

一体感のあるまとまったサウンドが響き、狙った濃さも良い感じの表現ですね。


外車は外車の良さがあると痛感します。

オーディオと相性は、とても良い車では無いでしょうか。




オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
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