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FD3S(RX-7)に純正ボーズのサブウーファー取り付け

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マツダのRX-7です。
とてもとても美しい「FD3S」の6型です。

新車としか思えない程、美しいのです。



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ウチのと並べて写真撮ったり。。
まじまじ細部を見たり楽しめますね〜(笑



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さて、作業内容です。

メインは、この持ち込みBOSEの取り付けです。

マツダ純正オプションのサブウーファーです。
手前の緑色のカプラーの延長部にサブウーファーユニットが2機入っていて、この蛇のような蛇腹を通った振動がその長さにより共鳴して低域の周波数を決めています。

まさに、FD3S専用にBOSE博士が作り込んだ傑作ですね。



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純正品は、アンプが内臓されているので少し加工をして配線を取り出します。

実際にユニットをばらして、極性を考慮する必要がありますので地味に大変な配線です。(笑

今回使うパワーアンプは、ドイツのESX社「6440DSP」です。
メンテナンスを考えて、トランクルームに配置しますよ。



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スピーカーケーブルは、Qrinoブランド「16CB」です。

SFチューブを纏う完成形のスピーカーケーブルです。



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配線で何が大変かと言いますと。。

これですね。



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ドアカプラーです。

これは、地味に時間がかかるのですね。



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スピーカーは、今回現状取り付けされている物を活用します。

しかし、ジョイントは全て「銅音接続」です。



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電源もバッテリーから直電源をとります。

プラス/マイナス共に引くことが重要です。



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いよいよ本命のトランク部の作り込みです。
BOSEサブウーファーの固定をするためにはウーファーとの干渉部をカット、しさらに背面の配線を逃す削り込みも必要です。



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スペアータイヤのスペースを有効活用して、メンテナンスが出来るように蓋や開口部を考慮します。



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スペアータイヤ固定用のナットを使ってベースを固定して、DSPのコントローラーを埋め込みます。
室内側にコントローラーを固定する良い場所がなく、あまり出番の無いコントローラーなのでトランクユニットとなりました。


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生地を貼って、サブウーファーを固定します。



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フィニッシュです。

トノカバーも無事ハッチと一緒に開閉できます。

迫力満点のトランクルームです。

FDのコンセプトでもあるフロントとリアの重量バランスも損なうことなく高音質なサウンドが期待できますね。



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ヘッドユニットは、パイオニアのサイバーXです。

非常に高分解能なサウンドが室内狭しと飛び散ります。
20年以上前のBOSEサブウーファーも必要にして十分な音圧を出力します。

FDのエキゾスノートに負けないエネルギーを確保し、安定したサウンドステージも良い感じです。

今後の音色作りが楽しみな車の誕生ですね。






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