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スバル「S4」にDSP追加

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スバルのWRX「S4」です。

今回、システムアップで高音質アンプとDSPの追加です。

前回までの作業は、こちら



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今回のシステムアップは、コントロールユニットとして導入するDSPが主役です。

ESXの「X-DSP」です。




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運転席の下部に、Qrino「BA-7」の真空管バッファーの隣に、「X-DSP」を配置します。



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助手席側には、もう1つのアップグレードです。

フロント用に、hi-Fiパワーアンプを追加します。

モガミモデルの「722EX」
このアンプは、生産から少し時間が経っていますが、今尚新品で手に入るAB級アンプのハイエドです。

本気の2チャンネルアンプのクオリティーの高さは、現在のデジタルアンプを凌駕する魅力が詰まっているように感じます。

画像では見えませんが、アンプの下にオリジナルのパッシブネットワークがありますよ。
ここでは、ギリギリのスペースジャックで、ケーブルの長さを最小限にするために座席の下にこだわっています。




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トランクのスペアータイヤ跡地には、サブウーファーとキッカーの「IQ500.4」が鎮座します。

前回までは、4チャンネルでフロント+サブを鳴らしていましたが、今回サブウーファー専用でブリッジ接続としてドライブします。




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改めて、運転席の下部です。

結構ギリです。



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助手席の下部です。

こちらもギリですね。



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ESXの「X-DSP」コントローラー部は、コンソール肘掛部に収納しています。
あまり出番がないコントローラーなので、ここで十分です。(笑



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最終の調整です。

フロント部は、原則パッシブなので縦方向のタイムアライメントは出来ませんが、横と奥行き方向は細かな調整が可能ですので、アナログとデジタルの融合による調整で追い込みます。

デジタルだけの追い込みに比べると、自由度は少し減りますが真空管やパッシブの良さは間違いなく残ります。

デジタル調整だけでは表現できない世界観をアナログディバイスを活用して表現します。

ウオームで飽きのこない音色に、力強く色温度を感じる表現力を目標にしています。



初見ですが、いい感じで仕上がりそうですよ〜







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