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アテンザにオーディオコントロールDSPのデジタルサウンド導入

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マツダのアテンザです。

今回は、ナビをデジタル出力付きの8インチナビ「NXV-897D」を加工取り付けして
オーディオコントロールのDSP「DM-810」のDAコンバーターにデジタル入力して音創りをします。

前回までの作業は、こちら




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現在のナビです。

7インチの彩速ナビ「Z905」が綺麗に取り付いています。



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今回のアップグレードのキーワードは、デジタル伝送で再生側からDSPまでデジタルで伝送して変換ロスをなくすことが狙いです。

ナビ業界で唯一のデジタル出力付きナビである、クラリオンの8インチナビ「NXV-897D」をQrinoケーブルで伝送します。

USBやSDカードなどのメモリーサウンド以外のCDやチューナーもデジタルダイレクトなサウンドが楽しめますね。



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とは言うものの。。

結構な加工が必要になります。(笑



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ガッツリカットしながら微調整を進めます。



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フルオープン時のクリアランスが結構厳しく、9インチの時と変わらないぐらい切り込む必要がありますね。



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今回の主役です。

オーディオコントロールのDSP「DM-810」です。

同軸もオプティカルもデジタル入力可能です。
DSP側のDAコンバーターにデジタル入力して使うため、ナビ本体はデジタルスルーとなりナビ側のボリュームは効かなくなります。

そこで、オーディオコントロールのオプションボリューム「ACR-3」を活用します。





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さらに、ナビ用電源部に「CAP-Q1」を使ってノイズ対策とSN感の向上を狙います。



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ザックリ配線状態です。

接続は、全て「銅音接続」です。



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ナビパネルが完成です。

仕上げは、純正イメージに近いツヤなし塗装仕上げです。



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オーディオコントロールのオプションボリューム「ACR-3」の設置です。

常に使うボリュームなので操作しやすい場所が重要ですね。



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記事を貼ってフィニッシュです。



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トランク部です。
オーディオコントロールのDSP「DM-810」の10チャンネルをフル活用したシステムです。


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アンプが、5台!!

フロント3ウエー+ツインサブウーファーですよ。



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完成です。

エージングを進めながら微調整をしていきます。




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8インチナビも違和感なく装着できていますね。




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オーディオコントロールのDSPは、非常にスリリングなサウンドを提供してくれます。

SN感の良いダイナミックでシャープな音色は、ついついボリュームを上げたくなる魅力満載です。




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色々やってみましたが、オーディオコントロールの「DM-810」のみでコントロールする方がまとまりますね。

あまり複雑にしすぎると微調整が難しくなるので、DSP1台でコントロールできるのはイコール結果に繋がると思います。


しかし。。

これは調整のしがいがありますね〜(笑





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