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アウトランダーPHVにオーディオ取付

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三菱のアウトランダーPHVです。

少しヘビーなオーディオ取付で、ほとんどのユニットはお手持ちのものを活用しますが
パワー・アンプが5台有りますのでシステムの組み方にバリエーションが有りすぎて、2ステップでの完成を目指します。



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配線は、全てQrinoケーブルです。

車のインストール性の高さが非常に優れていて、ナチュラル系の高音質なケーブル群です。



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アウトランダーは、バッテリーがトランクになるので電源配線は比較的やり易いです。

写真は、純正のバックカメラ配線を加工しているところですね。



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ドア配線です。

ツイーターとウーファー用の配線を引きます。



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フロントドアのバッフル製作と鉄板加工です。
ターゲットを明確にして、鉄板の加工をします。


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鉄粉がドア内に残らないようにウエスで保護して、エアーソーで切断します。



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切り口のバリを綺麗にします。



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最後に錆止めですね。



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インナーバッフルの製作風景です。

1つのクランプが450kgの圧力をかける事が出来るので、4個で1.5トンぐらいはかけれていると思います。



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カビや腐蝕対策の含浸塗料を施してフィニッシュです。

ホルトナットは、非磁性体のオリジナルのボルトナットです。



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バッフルの固定もひと工夫します。



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ドア防振が完成した状態です。



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ドア内張りもしっかりと施工します。
大ポルギーの液体制振塗料を塗布して、質量で防振します。


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ツイーターの取付です。
純正のパネルを加工します。


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純正の部品を加工してしっかりと固定します。



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仕上がりは純正に見えますね。



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ナビの配線を済まして次に進みます。

音に影響する部分は、全て「銅音接続」ですね。




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いよいよ、トランク部の配線です。

部品点数が多いので、置き方をシミレーションしながら最大スペースを確保します。



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こんな感じにレイアウトする予定です。



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フィニッシュです。

だいたいイメージ通りですね。(笑

ちなみにアンプは、
ツイーター用に1個
将来のスコーカー用に、1個
ドアウーファーに、2個(モノラル使用)
サブウーファーに、1個

です。



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サブウーファーを固定して完成です。



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ナビは、ケンウッドの彩速ナビ「M906W」です。

高音質でありながら、マルチメディア対応力の高さが素晴らしいですね。
唯一の物足りなさは、DSP部ですがこれを外部のDSPを採用する事でカバーします。

安定感のあるサウンドが最初から聞けるので満足感は高いと思いますね。

良い感じで仕上がりました。







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