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マーチにQrinoスピーカー取付

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日産のマーチです。
見た目には、普通のマーチですがカスタムモデルのようで、キビキビ走りそうなマーチです。

より快適なドライブを目指して、ナビとスピーカーの交換作業をさせて頂きます。



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まずは、バッテリー交換とバッ直配線です。




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バッテリーを交換するためにはスペースの確保のため、少し加工が必要です。

純正バッテリーを固定している金具を取り出して一部をカットします。




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ギリギリですが、オプティマレッドを固定します。

バッテリーターミナルやヒューズ、ケーブルも全て「銅音」ですね。

バッ直は、内臓アンプですが銅音シリーズの「8ゲージ」をプラスマイナス引き込んでいます。



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ドア内張を外した状態です。

純正の状態ですね。



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Aピラーにツイーターをマウントするための加工を施しながら、インナーバッフルを製作していきます。



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フロントドア内張の加工です。

地味に重要な工程です。
この作業で、経年劣化を起こすか起こさなかが決まる重要な下地造りです。



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下地が出来ると次に、ダイポルギーDPの液体制振材を塗布していきます。

このDPは、新幹線の天井にも使われる水性で無害の制振材ですので安心ですね。




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カバ桜合板に含浸塗料を施してインナーバッフルの完成です。

このスピーカーフレームの落とし込みだけでも音質が変わるので面白いですね。



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ドア防振の完成です。
スピーカーを取り付けて内張を戻します。



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Aピラー加工の完成です。

純正をイメージしながらアナログチューニングで音場を狙います。



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Aピラーの固定です。

もちろん接続ジョイントは、「銅音ジョイント」ですね。




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内臓アンプでドライブしますが、スピーカーケーブルは、
なんと、アコーステックハーモニーの「G1-K」(m/12.000円)です。



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ギボシ接続を全て、「銅音ジョイント」に変更します。



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Aピラーのツイーターです。

違和感のない純正風仕上を心がけました。



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完成です。

ナビは、現在生産が終了してしまいましたが、ケンウッドのフラッグシップ「Z905」です。
スピーカーは、Qrinoベリリュームスピーカーの移設で、パッシブを作り直して内臓アンプでドライブします。

良い感じです。
最初にして、非常に安定したステージに帯域が整いました。
音色も狙った通りの方向で気持ち良く響きますね。


これであれば、エージングレスでもストレス無く運転に集中できるかと思います。





オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
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