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プジョー508に車を静かにする遮音作業

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ライオンのエンブレム、フランスのプジョーです。
407と607を統合したフラッグシップモデルとして登場した「508」シリーズのSWワゴンですね。

落ち着きと高級感が融合する渋い車です。

今回、この大人な車をより静かにする為の施工をさせて頂きながらサウンドアップを狙います。




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フロント部の施工です。
シートを外し分厚いカーペットを除けて、ダイポルギー制振材「FD-C」をバランスよく張り込んで行きます。

振動の共振点をずらす事と鉄板の補強を念頭に置き作業を進めます。




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ダイポルギー制振材「FD-C」を貼詰めたら、その上にダイポルギー「ノイズレスマット」を敷き詰めます。

この2工程が、基本の施業となります。



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リアラゲッジルームのサイド部の施工です。

純正も非常に強固な騒音対策がされていますね。

こちらは、鉄板の補強をメインに施工します。




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トランク部です。

作業は基本的に同じです。

ダイポルギー制振材「FD-C」をバランス良く貼り



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ノイズレスマットを敷き詰めます。

この時のポイントは、隙間なく敷き詰めるイメージですね。





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後部座席の施工です。



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ノイズレスマットの作業です。




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純正のマットもそのまま使います。
これにより、必ずプラス要素となりますね。



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リアドアの施工状況です。

アウター側のドアには、ダイポルギー制振材「FD-C」を使い
内側の鉄板部に、ノイズレスマットを活用しています。

この、リアドアの作業は非常に重要です。
走行時のノイズを感じる方向性が良くなる事で非常に快適なドライブフィーリングが期待できます。



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リアドアの内張は、質量の高い制振材で共振を抑え込みます。



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フロントドアです。

ここでの作業のリアと同様ですが、少し異なるのはサウンドに対する配慮も同時に行います。
振動のコントロールを念頭にドア全体をバランス良く鳴かせます。




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内張も同様に振動を考慮して面共振に近づくように工夫します。



この遮音作業だけでも、走行時のタイヤノイズや細かな振動、共鳴と言った不快なノイズが低減するだけではなく、スピーカーのドアチューニングの効果も施しますのでサウンドが魅力的な音色に変わることも大きな特徴です。


大きな音でダイナミックに聴く場合と、車を静かにして小さなボリュームでもダイナミックで気持ちの良いサウンドを狙う場合があります。

もちろんどちらもやって頂けると最高なんですが。。。(笑


しかし、遮音だけでも期待以上のサウンドが聴けることが多いのでお勧めですよ〜






*コロナ禍ではありますが、「感染対策を強化」して営業しております。

オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

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