fc2ブログ

初代レガシーにサウンドチューニング

20200712-_DSC3118.jpg
スバルのレガシーです。

レガシーと言っても初代ですね。
とても美しい車両の状態です。



20200713-_DSC3121.jpg
長年ユーザー様がご自身で、チューニングされて来たサウンドを少し調整させて頂きます。



20200713-_DSC3127_20200910165324fc4.jpg
インナーバッフル部です。

このオーバーバングしている鉄板をカットするかしないかですが。。。
スピーカーがKENWOODの16cmで、あまり力強いロングストロークでない為影響は限定的と判断しますが、やはり高音質を目指すのであれば問答無用で、ここは少しカットさせて頂きます。(笑




20200713-_DSC3131.jpg
カットは、鉄粉が飛び散らないように工夫しながらカットします。

カット後のバリ取り、錆止めなどもします。




20200714-_DSC3135.jpg
スピーカーは、「銅音接続」としています。





20200716-_DSC3188.jpg
ドアに貼られた大量のレジェットレックスは、無理して剥ぐのはやめて調整で振動を整えていきます。



20200714-_DSC3162.jpg
バッテリー直電源を引きます。

銅音ケーブルの8G/プラスマイナスです。

ヒューズももちろん銅音ヒューズですね。




20200716-_DSC3186.jpg
内張の施工です。

こちらも既存の防振を生かしながら、全体の共振を整えていきます。



20200716-_DSC3181.jpg
ドアのスピーカーグリルのサランネットを張り替えて、音の通りをスムースにします。




20200716-_DSC3193.jpg
Qrinoケーブルです。

ヘッドユニットからパワー・アンプまでを繋ぎます。



20200716-_DSC3202.jpg
パワー・アンプです。

運転席の座席下の設置はそのまま継承します。



20200716-_DSC3199.jpg
ヘッドユニット周りも全て「銅音配線」です。




20200717-_DSC3213.jpg
サウンド確認です。

場合によっては、ドア内張をもう一度外して微調整を行います。
ヘッドユニットは、これも懐かしいナカミチですが完動しています。

良いですね。
なんとも安心感のあるサウンドで、中高域に爽やかな特徴のあるサウンド。

女性ボーカルの華やかな存在感は魅力一杯です。



初代レガシーに負けない、魅力的なサウンドに仕上がったように思いますよ。






*コロナ禍ではありますが、「感染対策を強化」して営業しております。

オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。

オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-903-3001
office@oscar-i.co.jp





関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する