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アウトバックにパイパワーサブウーファー取付

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スバルのアウトバックです。

この車両は、記事にしなかった、システムアップを数回更新されて来ましたが
今回、本格的な飛躍を求めて、高音質なモガミ「722EX」パワーアンプに加えて、パワフルな音質を目指してロックフォードのサブウーファーシステムを導入します。

最初の作業は、こちら



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サブウーファーとウーファー用アンプの設置場所です。

このぐらいのスペースがあるとウーファーボックスとアンプが共存できますね。




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サブウーファーボックスの制作です。

21mmのMDFを使い、ビズケットジョイントにて組み上げます。



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スピーカーホールカットです。
ここでも綺麗に切らないと音質に影響が出かねないので、色々な工具を工夫しながらカットします。



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ボックスの形ができました。
メーカー推奨ボックスの容量で作り、補強を入れて少しサイズを詰めていきます。



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ウーファーボックスの組み上げと補強材兼、定在波緩和チューニングです。

各部位を1面毎に、確実な接着をしていきます。



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モガミ「722EX」パワーアンプの設置です。

運転席、助手席の下にそれぞれ配置します。

熱対策で、アンプの下部には空間を設けています。



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サブウーファー用のロックフォードの1500Wモノラルパワーアンプです。




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サブウーファーボックスの設置場所には、最低限の防振作業を行います。

ボックスの振動が鉄板部に共振する為、ある程度デッドにする必要がありますね。




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ウーファーボックスとアンプの設置イメージが出来ました。
クリアランスをmm単位で調整します。



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トランク部の上部イメージです。



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ウーファーボックスを完成形にします。

ダイポルギー液体精神材DPをボックス内部に塗り込み気密性と補強をさらに強化します。



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乾燥後に吸音材を入れてターミナルと内部配線を行います。




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トランク部のウーファーカバーの制作です。

地味に大変な作業なのです。




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アンプの設置です。


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最終のフィニッシュの状態です。



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サブウーファー用のアンプも設置完了です。


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最終の確認作業をして、生地を貼ります。



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トランク部の完成形です。



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三菱純正のサウンドナビですが、HI-FIシステムを構築しました。

ナビの内容としては、市販品に劣る部分も多いのですが、それを補って余るサウンドが表現できたと思います。


特に、強力なサブウーファーは楽しいですね〜

ローエンドとパワーは、音楽を体全体で体感できるので楽しみ方のバリエーションが増えますよね。







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