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S660にスピーカー取付

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ホンダの軽スポーツS6ですね。

外装の完成度が非常に高い、S660にフロントスピーカーを取り付けさせて頂きます。




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後ろ側から見ても、絵になりますね〜




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さて、ドアの取り付け準備を進めます。

内張を外して、純正スピーカーを外して、純正のビニールシートを外して清掃していきます。



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ブチルを綺麗に取って最終的に、脱脂をして防振の準備終了です。

ここまでの準備作業ですが、比較的簡単にできるのとそうでないのがあります。。

S6は、残念ながら後者です。(笑




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スピーカーをマウントするバッフルです。

2ウエーシステムの場合、木材が良いと考えます。
狙う音によりある程度振りますが、経年劣化で変形や割れがなく、響きが左右均等なものにしなくてはなりません。

そこで、建築資材では無い、積層部が全てAランク材料で作られている「カバ桜合板」を活用します。




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さらに、「ヒビキタ」含浸塗料を塗布して木密度をあげて硬くします。
これにより、中高域に豊かな倍音成分が乗ります。

また、経年劣化による変形やカビ、腐りなどの影響を受けにくくなります。

さらに、左右同量の「ヒビキタ」を塗布する為に毎回検量を行います。




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内張処理です。

ステップ1では、足付け作業です。
塗装が剥がれて来ないようにしっかり足付けを行います。



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ダイポルギー液体制振材「DP-201」を均等に塗布します。

「DP-201」は、最新の新幹線N700Sにも採用されているハイテク高分子塗料です。



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2〜3時間で初期乾燥します。
完全効果は、24時間と言われますが、初期乾燥が終わると作業が出来ます。

質量のある「OBM-2」を使い防振します。



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ツイーターは、S6オプション純正風でドアにマウントします。



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バッフルの完成です。


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バッフルを取り付けます。


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13cmドアスピーカーを取り付けます。

配線部は、全て「銅音接続」です。



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ドア防振の完成形です。

ノイズレスマットで純正のビニールシートの代わりを果たしますので、水対策も万全です。



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内張を取り付けます。

ツイーターの配線も「銅音接続」です。



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完成です。

今回は、スピーカーのみの作業でしたがなかなかどうして、良い感じの音色にまとまったと思います。

さらなるS6の高音質化ステップアップは、純正のオーディオユニットの電源部「バッ直配線」「スピーカーケーブル」交換など色々と出来ますので、お気軽に問い合わせくださいね。






*コロナ禍ではありますが、「感染対策を強化」して営業しております。

オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

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