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スバル S4に「ETANI ONE」導入

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スバルのWRX S4です。
今回は、デジタル伝送をテーマに「クラリオン ナビ」のデジタル同軸出力を活用して、「ETANI ONE」の同軸デジタル入力に信号入力する「デジタル伝送システム」にステップアップです。

前回までに作業は、こちら




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クラリオンの8インチナビですので、パネル加工からスタートです。


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実は。。

前期と後期のパネルを間違って仕入れてしまい、より苦労する結果となっています。(笑

前期の7インチワイドを8インチにカットするか。。
後期の8インチパネルをエアコンスイッチ穴の加工するか悩ましい選択です。



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最終的には、後期パネルを加工して綺麗にフィニッシュ出来ました。




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今回のケーブル達です。

Qrino NEWケーブルがメインですが
特記すべきは、アコーステックハーモニーの試作デジタルケーブルですね。

これが。。素晴らしいのですが、少しお高いのです〜(笑




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今回の主役の登場です。

プロセッサー「ETANI ONE」です。
waveEQのオートチューニング機能を持った業界唯一のプロセッサーですね。

この機能は、コンサート会場などのPAシステムに活用されるプロ機の技術です。




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比較的広いトランクスペースですが、できるだけコンパクトに設置します。



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本体単体を見せることもできますが、カバーも作っています。



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放熱とメンテナンス性を考慮して、隙間は多く取っています。



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やはりトランクルームですので、荷物を乗せた時も安心な状態である必要がありますね。



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フロントは、ハーツの3ウエーですが、少し微調整をします。




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パワーアンプ部です。

ESX社の新製品「QE-1200.4」です。
デジタルハイパワーアンプでありながら、ノイズを漏らさない設計がヨーロッパで高く評価されています。



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助手席下部にも同様の「QE-1200.4」です。

レボーグやWRXも座席下が結構スペースが無いので、アンプ1台がやっとですね。



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取付が完了して、調整に入ります。

「ETANI ONE」専用のステレオマイクを使って測定をしていきます。




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全てのスピーカーの能率や特性、位相など1つ1つの項目を測定を行なって、最終的のwaveEQのオートチューニングとなります。

この時、各スピーカーの調整幅がシッカリと、取れているかどうかが重要な要素となります。
使用しているスピーカーやパワーアンプは元より、ドア防振やウーファーBOXの施工精度もここで暴露されてしまします。(笑

再生帯域が狭すぎて、オートチューニングができない事も有りますのでユニット選びは、慎重にしなくてはなりません。




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さらに、追い込む時はオートチューニング後に、サウンドステージの定位感や高さを微調整できます。

それでも、気に入らない場合は、マニュアルで少しずつ追い込んでいく手順となります。





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今回は、オートチューニングがかなり良いところに来てくれました。

ほんの少しの微調整を行なって、フィニッシュです。

これぞ、21世紀のサウンドバランスという感じの音色が聴けます。
位相特性が特に良く、まるで10cmのフルレンジが鳴っているかのような自然な音色を感じます。

楽器の素材感やクラシックの音場など、実在感のあるリアルな存在感が魅力的です。
何時迄も車の中で音楽に浸っていたと思う空間では無いでしょうか。


「ETANI ONE」は、少しお高い価格(税込¥96.8万円)のプロセッサーですが、ここにしか無いサウンドがある事もまた事実です。

自然界の音色や響きを求められる方には、特におすすめのアイテムですよ。









*コロナ禍ではありますが、「感染対策を強化」して営業しております。

オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

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