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ダイナの静音/遮音

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働く車シリーズ・トヨタの「ダイナ」です。

保冷車仕様のダイナですが、走行中の音がうるさくオーディオを聴く気になれないと言われていまして、静かなリスニングルームになったらオーディオをやりたいと言われています。

まず手始めに、ダイナの静音/遮音作業をさせて頂きます。



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しかし

Adagioのピットは、車両の高さが2m36cmが限界ですので、
もれなく「夜」の「屋外」作業となります。(笑



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室内の内装を外して鉄板部を施工していきます。

まずは、ルーフからです。



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このクラスの車両は、強度やボディーのバランスなどは気にする必要がないため、可能な限り結果にコミットする選択肢を遠慮なく選びます。

ベタ貼りですね。

さらに、リアの小窓は、吸音時を挟み込んで「ノイズレスマット」をベタ張りしていきます。



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リアの小窓部分も遠慮なく「ドクター・アルテックス」のイリジュームで押さえ込みます。



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ルーフは、更にダイポルギーのEVA吸音フォームの難燃タイプ15mmを貼っていきます。



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続いて、フロアーに入ります。
こちらも、椅子やカーペットなど の内装物を取り外して作業開始です。



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同じく「ドクター・アルテックス」のベタ張りです。



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可能な限り隙間が開かないように、確実に貼っていきます。



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更に、フロアーはダイポルギー「ノイズレスマット」を敷き詰めます。



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この「ノイズレスマット」は、遮音処理としては間違いなく高い効果が期待できますので、手間でも重要な作業です。



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続いて、ドア部です。

今回は、純正のビニールシートを入り変えないので上部からブチルを剥がして、アウター側の鉄板処理を起きないます。



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ご覧の通りスピーカーが付いていませんので。。

現状では音質を考慮する必要がありませんが、次のステップでスピーカ取り付けもあり得るので最低限の作業としています。



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ドア内張りも質量で防振を行う処理です。

この後、吸音材を入れます。


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最後に、リアの壁が本来鉄板と小窓が有るのですが、今回制振材のベタ張りをしましたので金色なのです。
流石にそれでは目立ちすぎるので「EVA吸音フォーム」業務用の25mm厚を一面に貼ってみました。



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完成です。

遮音処理における問題点も無く純正テイストな仕上がりとなりました。

効果の確認は、アイドリングから2500回転程度の体感ですが、とても静かです。


走行中でもかなりの、効果が期待できると思います。




働く車でも車室内を静かにして、オーディオを楽しむ方が増えるといいですねー

お気軽に、問い合わせくださいね。






*コロナ禍ではありますが、「感染対策を強化」して営業しております。

オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

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