電源ケーブルの酸化

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このケーブルは、10年以上働き続けた働き者です。

エンジンルームの熱に絶えて10年も頑張ったら、こんなにも凄い事になるのですね。



これを見て思うことは、予想以上にエンジンルームの熱はケーブルに大きなダメージを与えると云うことです。

銅線にコーティングをすればもう少し強くなるだろうし、何より表皮皮膜の素材がもう少し熱に強くなければいけないですね。

電源ケーブルは、車の寿命まで持つものが理想と考えると。。。

アコーステックハーモニーの電源ケーブルが理想となります。
耐久性、耐熱を考慮しても現在最高クラスの電源ケーブルと言えます。


しかし価格が少し高価なのが玉に瑕ですね~

安価な電源ケーブルですと、5年に1度は引き直す事により大きなトラブルは回避できますが、銅線は熱に弱いものです。
エンジンのスタート時と3時間ドライブした後の電源ケーブルの状況は大きく変わってしまうので「音質」も大幅に変動する事が予想されます。

できる事であれば、最低でも熱に強い電源ケーブルを選びたいですね。



私達の取り付け面でも出来る事もあります。

エンジンルーム内の熱がこもりにくい場所に電源ケーブルを配線する、最低でも熱対策用のコルゲートチューブを使用する事は必要ですね。


この働き者の電源ケーブをみて足元を見直す思いです。






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