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ベンツ190E(W201)にオーディオ取付

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メルセデス・ベンツ190E(W201)です。

非常にキレイなノーマル仕様ですね。

純正イメージを崩さない程度で、高品質なオーディオを取り付けさせて頂きます。




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と、その前に。。

その他レストア作業を済ませます




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意外と大変な。。

HIDなどの交換やLEDランプの交換を先に終わらせて、オーディオ作業に移行します。




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まずは、最も時間の掛かりそうなドアにスピーカーを付けるための準備をします。




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内張りを外した状態です。
もちろん純正には、ドアにスピーカーを取り付けるための穴などはありません。



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スピーカーを取り付けるために、鉄板の加工が必要です。
ドア内部の配線やウインドウレジュレーターなどの干渉がないように慎重にポイントを探して、加工していきます。



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カット後は、バリ取り、錆止めなどの作業を続けて行います。




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ドアの内張りにも必要な穴を開けて、純正風のバッフルイメージを行います。



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木材の切り出しです。

音質に影響する部位には、ラトビアバーチ材を使います。




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内張りとアウターバッフルの一体化の作業を進めます。


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アウターバッフルの下地ができました。
生地を貼って完成です。




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スピーカーケーブルの配線です。
パイオニア「サイバーX」の内蔵アンプでドライブするための配線です。




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バッテリー交換です。

オプティマレッドに交換です。



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バッ直電源も「8G」ワイヤーをプラスマイナス車内に引き込みます。




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ドアの防振作業が終了した画像です。

最終の微調整がやりやすいように、調整ポイントを作っています。



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取り付けるスピーカーです。
Qrino ブランドの「AAシリーズ」です。



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ツイーターの取付です。
接続は、もちろん「銅音接続」ですね。



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純正位置に、角度がつくように工夫しています。




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ウーファー部の取付です。

アウターバッフルも生地を貼って出来上がっています。



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ドアに装着すると純正テイストですね。



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取り付けます。

アウターバッフルは、後の調整がしやすいのでメリットも大きいですね。



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スピーカーグリルを取り付けると落ち着いた雰囲気になりますね。




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ナビも取り付けて、すべての配線が終了しました。

最終のサウンドセッテイングをエージングを施しながら追い込んでいきます。

ドアにスピーカーを取り付けたことで、音質は劇的に向上しています。
ドイツの名車の雰囲気を残しつつ、サウンドは現在のハイレゾが楽しめます。

旧車乗りの皆様、当時の純正のまま乗りこなすのも良いと思いますが、音楽がさらにその車の価値を高めることもありますので、お気軽にご相談くださいね。








*コロナ禍ではありますが、「感染対策を強化」して営業しております。

オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。

オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
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