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カローラツーリングの静音/遮音作業

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マイナーチェンジ後のカローツーリングです。

最近のカローラは、高級感ありますね。




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オーディオカーとしてのベース制作として、遮音処理を行います。
テーマは、「靜カー」ですね。



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天井(ルーフ)からの施工スタートです。

作業効率を考慮すると、上部から仕上げていく感じですね。



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ダイポルギーFDC25を等間隔に鉄板に貼っていきます。

これにより「防振」効果が高くなり共振点がずれる事と共鳴が減ることで、大幅にノイズレベルが下がります。



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さらに、ダイポルギー難燃素材のEVA吸音フォーム15mmを使って吸音します。



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これにより、耳に敏感な周波数である2Khz〜4Khz辺りの周波数を大幅に低減できます。

ルーフの遮音処理は、非常にデリケートですので車の性能を害さないように気を配ります。



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続いて、リアのサイドからトランク部の遮音処理です。



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フロアーやサイドパネルは、遠慮なく固めます。
この部分は、強化してマイナスはほとんどないと思います。



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しっかりと隙間なく制振材を貼り込んで行きます。

可能な限り、取れるものは外して制振材を貼って再度取り付けます。



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非常に綺麗ですね。(笑



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運転席周りのフロアーもしっかりと貼ります。


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カーペット以外に、吸音材も一旦外すと写真的に映えますが。。

ここは作業性優先で。。(笑



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工夫しながら、全てのフロアーに敷き詰めていきます。



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防振材の上に純正の吸音材をそのまま残します。



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ハッチバック部は、樹脂製ですので吸音材として、EVA吸音フォームを可能な限り貼り込みます。



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リアドアです。
アウター側の鉄板には、40%の面積程度を制振材で貼ります。
純正のビニールの部分には、EVA吸音フォームです。



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ドア内張りです。
内張は、質量で防振を行い、EVA吸音フォームで吸音します。

これにて、カローラツーリングの遮音(静音)処理が完了ですよ。

フロントドアは、オーディオ用のドア防振を行いますので、また異なるコンセプトの作業となります。

次は、オーディオの取付作業を紹介しますねー






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