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スンバルXVにHiーFiオーディオ取付

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スバルのXVです。

システムアップで、Qrinoツイーターとサブウーファー追加とサブウーファー用のアンプを追加導入します。

前回までの作業は、こちら



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ツイーターは、この機会にAピラーに取り付けます。

念入りに高さや角度を決めていきます。
ここが決まれば、あとはパテ作業で淡々と仕上げていきます。



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サブウーファーボックスの製作です。
主なパーツを切り出して、接合用のビスケット穴を開けていきます。



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仮組みと補強部品の製作です。



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本組みと並行して、ボックス固定用のベースを製作しています。



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運転席下部に、DSP本体とパワー・アンプを設置します。

音質と熱対策を考量したアンプボードを製作しています。



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Aピラーの加工が終わりました。
共振点が低いアルミファイバーパテを多用して、ポリパテで最終整形しています。



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サブウーファーボックスの完成です。

吸音材を適量入れて、スピーカーを固定します。



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運転席下部のアンプ部が完成です。
良い感じに収まりました。



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Aピラーの完成です。
生地を貼ると見栄えがしますね。


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取付は、もちろん「銅音」接続ですね。



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サブウーファーボックスも綺麗に収まりました。

やや存在感がありますが、音質的にはオススメのBOX置きです。

大型の荷物を積む時などは、ビスレスで簡単に取り外しができます。



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ピラー部のツイーターです。

この存在感が、また良い感じかと思います。



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今回の施工で、スピーカーは、フルQrino「AA」システムとなりましたので、金属ダイアフラムの音色統合がはかられました。

これにより、倍音が上のユニットに気持ちよくシンクロします。
さらに、マルチ設計されたユニットは、クロスポイントの調整のみでアッテネーションを必要としないため、非常にダイレクトで効率の良い再生が可能となります。

金属系の統合素材がもたらすサウンドは、ツイーターにサブウーファーが乗るイメージのフロント音像定位が実現します。

非常にコストパフォーマンスが高い「Hi-Fi」サウンドが期待できますね。





*コロナ禍ではありますが、「感染対策を強化」して営業しております。

オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。

オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
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