fc2ブログ

ワゴンRにオーディオ取付

_DSC3630.jpg
スズキのワゴンRです。

純正のナビを活用した状態で、そこそこリーズナブルな高音質サウンドを狙います。



_DSC3559.jpg
アンプ付きDSPにQrino「AA-13NN」のスピーカーをチョイスします。

純正ナビのスピーカーケーブルラインをハイロー入力します。




_DSC3539.jpg
まずは、ツイーターの加工です。

QrinoスピーカーのツイーターをAピラーに加工取付です。

まずは、ツイーターベースを製作して、位置と角度を決めながら整形していきます。



_DSC3600_2023052018344031d.jpg
取付位置と角度が決まれば、整形に進みます。
共振周波数が低く内部損失が高い、アルミファイバーパテを活用して形を整えていきます。



_DSC3603_20230520183443ebb.jpg
アルミファイバーパテで、大きく形を整えてポリパテで仕上げをしていきます。



_DSC3609.jpg
生地を貼ってスピーカーを取り付けて完成です。



_DSC3615.jpg
スピーカーケーブルを引き込んで、銅音接続で配線を行います。



_DSC3627.jpg
ツイーター部の完成です。





_DSC3590.jpg
ウーファー部です。

カバ桜合板でインナーバッフルを作ります。



_DSC3593_202305201834533de.jpg
ドア防振、スピーカーケーブル、バッフルを取り付けてドア環境を整えていきます。



_DSC3586.jpg
内張も共振周波数を下げながら面共振に近づけていきます。



_DSC3620.jpg
バッテリーから電源を直に配線を行います。

銅音ケーブルの8Gをプラス/マイナス引き込みます。



_DSC3616.jpg
純正のナビも銅音接続でバッ直電源やスピーカーケーブルの配線を行います。




_DSC3617.jpg
μディメンジョンのアンプ付きDSPです。
アンプボードを製作して、助手席の下に取り付けます。



_DSC3623.jpg
取付配線が終了すると最終のサウンドセッテイング&調整を行います。
帯域バランスを決めてからタイムアライメントを活用して音場を作ります。
少しエージングを行い、最終の微調整を行います。

エージングが進むと、また音質が動きますがそこは勘と経験で、エージングが進む連れてどうなるのかを想像しながらプラス方向に振れるように合わせていきます。

基音域と倍音域のバランスがポイントと考えています。


Adagioの場合、エージングの進み具合で微調整が必要と考えていませんが、音がズレてきたらいつでも調整をするので気軽に連絡くださいと言っています。

取付後のエージングの進み具合もまた楽しみの1つですから。。

エージングで音が悪くなるとは、考えて欲しくないのですね。




オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。

オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-903-3001
office@oscar-i.co.j







関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する