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S4にツインサブウーファー導入

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スバルのS4です。

今回、システムアップでサブウーファーを追加します。
ツインサブウーファーですよ。

前回までの作業は、こちら




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今回ついにスペアータイヤを外してオーディオ用のスペースとなります。

この場所が活用できるとシステム案が膨れますね。



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ツインバッテリーの室内側をここに設置して、パワーアンプとバッファーのスペースとする予定です。
また、このバッテリーケースが柱となりトランクライナーの強度を確保できる狙いです。




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導入するサブウーファーは、JLオーディオ最後の生き残り「10W7AE-3」25cmです。

21mmのMDFをベースに補強を入れながら、木製のビスケットでジョイントしていきます。



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エンクロージャーの内側には、水性のデッドニングペイント「DP-201」を塗布します。
共振止めと気密性の向上が飛躍的に上がります。


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生地を貼って、スピーカーを取り付けます。

内部配線は、なんとも贅沢にアコーステックハーモニーの「G1」です。
スピーカーターミナルも贅沢な銅素材の金メッキ端子です。



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Qrinoバッファー「BA-7」の導入によりRCAケーブルも見直しです。



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運転席下部のパワーアンプで、ドア16cmウーファーとフロント16cmサブウーファーをドライブしています。



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助手席の下部にも同様のパワー・アンプで、ツイーターとスコーカーをドライブします。




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トランク部の配線ができました。
2段ラックの上段にバッファー「BA-7」が2機インストールです。



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プロセッサーのETANI ONEは、8チャンネルの為2チャンネルのチャンネルディバイザーを活用します。

ETANI ONEのサブウーファー出力を分岐します。
今回のサブウーファーアンプは、仮でアルパインのデジタルアンプを活用します。

最終調整は、マニュアルで微調整となりますが、なんとかなると思います。(笑




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トランク部の全体像です。



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ボードとカーペットをしまうと、純正風のトランクになります。




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フロントサブウーファーです。

グローブボックスを加工してシールドエンクロージャーを埋め込んでいます。



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ETANI ONEのコントローラーです。

ボリューム調整は、ここでする為に手が届く範囲がベターですね。





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最終調整をしていきます。

変則的なシステムではありますが、ツインサブウーファーは非常に調整が楽に合いますね。
クラブハウスの後頭部を叩き込まれるような音圧が体感できます。

フロント定位を作っても非常にパワフルなサウンドがダッシュボード上で爆発します。

面白いですね。


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