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ランドローバー Kahnにオーディオ取付

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ランドローバー ディフェンダーのカスタムモデル「Kahn」です。

渋すぎますねー



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このディフェンダーに、オーディオを取付させて頂きます。

デザインを純正風に保ちながら、最新のオーディオを取り付けます。


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純正は、1DIN仕様ですが、2DINナビを取り付けます。

システムとしては、パイオニアのサイバーナビにQronoスピーカーの定番システムです。



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ドア内張りを外すとこんな感じです。
流石は、イギリス車ですね。
ドアの使用部品確認書が添付されています。(笑


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ドア部を徹底的に清掃し脱脂していきます。

もちろん、純正のドアはスピーカーは付いていないので、一部鉄板加工をしながら取り付けるスペースを確保します。



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バッフルを切り出しながらポジションや奥行きをシビアに調整します。
この車のドア奥行きはほとんどスペースが無いのである程度前に出す感じになります。

落とし込みのサイズも計算にれて、窓とのクリアランスを3mm程度のクリアランスで設計しています。



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ドア防振を終えて、ノイズレスマットを純正マットの変わりに、張り音質面と水対策も同時に行います。



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バッフルの最終整形です。
少しパテを使って、細かなクリアランスを詰めます。



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黒色のレザーを張って完成です。



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内張に取り付けた状態です。

純正風をイメージしています。



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バッフルが手前で直角に整形しているのは、座席側に小物入れがありドアを閉めた時のクリアランスが丁度良い感じになるように、前方の薄い部分はアクセルを踏んだ時のスペース確保としてデザインしています。



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内張の裏面は、重い制振材を活用して、質量で共振点をずらすイメージです。



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スピーカーケーブルや電源ケーブル、ETC2.0、ドライブレコーダーなど取り付けが有るのでかなりの部品を外しながらの作業となります。



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助手席の下部にバッテリーがありますので、ここからナビのバッ直電源を8Gで引き込みます。



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2DINナビの取り付けはなかなか大変です。

キットを使わせて頂きましたが、もともとスペースが無い所に取り付けるのでかなりの手間が必要ですね。





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ツイーターは、純正位置に取り付けました。



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完成です。
ナビも無事装着できました。

音質面としては、サイバーナビのネットワークモードで、内蔵アンプマルチシステムの設定で、追い込んでいきます。




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ツイーターが、ダッシュボーの上に設置していますが、アライメントを中心とする設定でかなりまとまります。

ドアの鳴きも感じず、中低域もエネルギー感のあるパワフルなベースが聴けます。
トータル的な帯域バランスも良く、広いサウンドステージが展開しました。

女性ボーカルの艶も良い感じで表現できていますので、いろいろな音楽に適応するのでは無いでしょうか。



オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

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オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
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