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Nバン エージング後の再調整

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ホンダのNバンです。
前回の取り付けより約1年弱が過ぎエージング後のチューニングを行います。

前回の作業は、こちら



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フロント3ウエーのミッドバスが、ドアウーファーです。
音の厚みを改善するために、左右の音色を合わせるチューニングをしました。



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このように、Nバンは左右のドア形状が大きく異なるため、左右で音色がズレてしまいます。
1度の施工では中々良い状態にならない為、少しずつ高みを目指しのが良いのではないでしょうか。



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もちろん、内張側にもその影響が出ますので、微調整です。



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少し、個性と緊張感を持たす為に、細工をします。

アコーステックハーモニーのG1Kを20cm程度、全てのスピーカーラインに追加します。
接続端子は、もちろん全て無酸素銅の金めっき「銅音」を活用します。



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さらに、ヘッドユニットには電源の強化でBAラボのミニキャパを入れます。
こちらも、アコ^ステックハーモニーの14Gを銅音接続です。

この状態で、2時間程度エージングをかけます。



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最終の調整は、音を聴きながらスコーカーの吸音材を調整していきます。
そして、これらの外的なアコーステックチューニングを行なった後に、PCで最終の微調整を行います。

今回もあらかた作戦を考えていましたので、結果は中々予定していた方向に振れたと思います。

■ボリュームを上げると少し粗かった高音域のピークを抑えて素直に伸ばす。
■ボーカル域を力強く厚みを出す。
■アンプがディメンジョン「610AB」のAB球アンプだが、音に華やかな個性を出したい。
音楽情報量を少し上げたい。

こんな感じの目的でしたが、確かな手応えを感じています。


カーオーディオは、完成品のスピーカーがある訳ではないので、ドアの環境を少しずつより良い方向に調整をする必要があると思います。
また、木材のバッフルなどは、振動でビスのトルクも変化しますので、ます締めだけでも改善する場合があります。

これらの再調整は、多くの場合で価格以上の満足感が得れると思いますので

お気軽に、相談くださいね。




オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

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オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
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