セレナ C26 Aピラー加工

セレナC26 外見
セレナC26のツイーター取り付けです。



セレナC26 Aピラー
現状の取付状態である、ダュシュボード上の小窓前の置き方では、見てくれも悪いのですが、ボーカルなどの中高域は大きく広がりフォーカスが甘くステージが片寄ります。

そこで、今回Hi-Fiのファーストステージとして、前側のAピラー部にツイーターを埋め込む事にさせて頂きました。



角度あわせ
この角度出しが最も時間がかかります。
今回は、システムが出来上がっているので、実際に音を聴きながら最終角度調整をします。

アルパインのツイーター(30T)は、奥行きが大きいのでどうしても少し前に飛び出す感じになります。



Aピラー加工
角度が決まると、後はひたすら作業です。

Adagioでは、ツイーターの共振を考量して、質量が有り振動損失の大きい「アルミファイバーパテ」を使用し、しっかり足つけをして成型します。



セレナC26 Aピラー完成
完成です。
仕上げは、生地(エクセーヌ)を使用しています。

Aピラーのゼザインは、純正のラインを活かしてラインが途切れ無いようにツーターのリングに流れるようにし、ツイーターのセンターからラインが復活するようにしています


セレナC26 フィニッシュ
サウンドの確認です。

ナビヘッドのオーディオ設定は、全て「フラット」にしていますが、運転席でのボーカルポジションは狙い通りのボンネットセンター方向です。

大半の楽器がダッシュボードの上に上がってきた感じで、広く見通しの良いパノラマが広がります。


良い感じですね!


今回取り付けたアルパインのDDLライン「30T」のツイーターは、外形サイズ60mmですが、2mm大きくツイーターマウント作りましたので、「Qrinoのツイーター62mm」が無加工で交換できるように考えています。

これで

安心して、オーディオの細道を歩んで頂けますね。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する