フォレスター アウターバッフル製作

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フォレスターのフロントに、Qrino 16cmウーファーをシステムアップです。
現状は、インナーバッフルですが 今回は、アウターバッフル化を計画しています。




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Adagioでは、あまりアウターバッフルをお勧めしていませんが。。。

お客様の要望にはできる限り応えたいと考えています。(笑)
(上記の写真は、純正時のドア内張りですが、13cmがやっとですよね。)



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まずは、インナー側のバッフルをしっかり製作します。

この部分は、土台となるのでとても大事です。

音質にも非常に影響します。
アウターバッフル化で、インナーバッフルの質量が取れますが、スピーカー背面のロードが長くなるのが大きな問題です。



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ヒビキタ作業です。

木密度を上げて、音色の調整と水対策になります。




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スピーカーを取り付けて、正確な寸歩をだしてデザインを考えます。



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今回は、MBQUARTの13cmグリルを加工して、スピーカーとの適度なクリアランスを作り、ファイバーとパテにより顔だし成型をします。

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純正のイメージを崩さずに、さりげなくスピーカーの顔が出ているイメージです。
アルミファイバーパテとポリパテを使い形を整えていきます。

ここで、レザーを貼るためにも内張りを可能な限り分割します。
フォレスターは、4分割できました。



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レザーを貼りました。

ここは、少し大変です。
自分で言うのもなんですが。。。

熟練の技が必要ですね。(笑)


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完成です!

純正のイメージを壊すことなく、Qrino 16cmのスピーカーが顔を出しました。

今回のアウターバッフルは、インナーバッフルと内張りは、非接触ですので狙った音が出しやすいところが特徴です。

アウターバッフルとは、言わないかもしれませんが。。。(笑)


さらに

スピーカーを蹴りそうで不安な場合は、パンチングネットも装着できる安心設計ですよ。(笑)







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