タントにオーディオシステムを組む

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ダイハツのタントです。

自作ユーザーの高いニーズにお答えします。(笑)



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今回の決定しているユニットです。
デッキは、ダイアトーン「サウンドナビ 80プレミアム」
アンプは、オーナーさんの手持ちマッキントッシュ「MC420」
スピーカーは、Qrino「AA-16」です。

これらの製品を店頭で聴きこんでバランスとニーズに合ったケーブルをチョイスします。


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決定した、RCAケーブルとスピーカーケーブルです。
AETのエボリューションシリーズです。
スピーカーケーブルは、F-125をAdagioで加工しています。



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電源ケーブルは、Adagioの試作電源ケーブル8Gをプラス/マイナスともに使います。
このケーブルは、国産品で非常に高品質な電源線だと思います。


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作りものは、まずAピラーの加工です。
O型のピラーなので、生地を貼る難易度が高いです。


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バッフルです。
スペース的に、非常に小型のバッフルになるため「ヒビキタ」を活用して木密度を上げます。

また、鬼目ナットと真鍮製のボルトでメリハリの効いたレスポンスを狙います。



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ドア防振です。
タントは、鉄板がダブル構造となっていて、非常に強度の無いインナー鉄板なので工夫が必要です。



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自作オーナーの加工傷を無くすためと、スピーカーのストレスを軽減するためにアウターカバーを製作します。


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アンプは、純正の発砲スチロールを加工します。
熱対策、振動対策が重要です。



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O型のAピラーが完成です!

非常に良い出来ですね。(笑)



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アウターカバーも完成です。

こちらも、違和感なく綺麗に仕上がっています。



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バッテリー部です。

カオスバッテリーに、アカガネ端子とメガヒューズボックスです。


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アンプをセットした状態です。
純正部品を利用して、ハイコストパフォーマンスのアンプラックの完成です!

マッキンブルーが非常に綺麗ですね。



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完成後の音決めです!

デッキが、サウンドナビ80プレミですので、調整範囲は非常に広いのですが、ここでも最大のポイントはアンプのゲイン調整です。
このゲインが、非常にクリティカルな動きをしますが、これを集中して合わさないとデッキではどうする事も出来ないのです。

マッキンの最も気持ち良くなるポイントを探すのですね~


このゲインが決まった時は、最高にスカッとするのですよ。




この後、感性の鋭い自作家のニーズにどこまで応えられたか楽しみな納車の時を待ちます。(笑)






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

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