レガシー純正マッキンのDINコード加工

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スバル レガシーワゴン(BP5)の純正マッキンをより良くするための作業です。

前回のフロントスピーカーのグレードアップから純正マッキンの帯域バランスに、少し個性を感じていましたが。。。

ユーザー様も同じだったようで、今回その対策を行いますよ!
少し難易度は高いのですが、純正のDINコードを加工して、市販品のチャンネルディバイザーを入れる計画なのです。



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色々と考えましたが、純正デッキや純正アンプの加工や改造になるような事は避けたいと考えています。

理由は、修理まで責任が持てないからです。


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そこで、純正のマッキンデッキとアンプをつないでいる20ピンのDINコードを加工してRCA化する事にしましたよ。

これだと、デッキが壊れてもアンプが壊れてもディーラーに修理が出せるので安心です!



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今回使用するケーブルは、AETのレボリューションシリーズのRCAケーブルです。
安くて、音の良いケーブルとしてお勧めですよ。

今回さらに、純正アンプのサブウーファー入力がモノラルなので、二股コード化しています。
小回りのきくAdagioですよ~(笑)


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今回の加工の主役ですよ。

キッカーのKX2です。
2チャンネルクロスオーバーネットワークです。
こちらも、安くて音の良いチャンデバですよ。


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いよいよ調整後の音出しです。

良し!
良かった!!

そんな思いです。

問題となっていた低域の暴れや中音域の無機質感が見事に改善されました。
チャンデバのお陰で、調整範囲が増えているので内臓のマッキンEQをかなりのレベルでフラット化しながら音色が作れました。

このマッキン純正は、クラリオンの9255の後期と変わらないようなサウンドクオリティーだと思いますので、少しの加工で非常に世界観の変わる調整ができますね。

非常に魅力的な厚みのある音色にワクワク感が止まりません!
昨今では、あまり聴く事が無くなった、マッキンサウンドに翻弄されます~







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