レクサスLS460 サウンドチューニング

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トヨタレクサスのLS460です。

純正オプションのマークレビンソンサウンドをユーザーの好みに近づけるチューニングですよ。


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今回は、オーディオシステムの変更は有りません。

チューニングで、音質を追い込んでいきますよ。


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初公開のウーファーチューニングです。

6×9インチのフロントスピーカーのコーン紙を強くします!

この液体は、現在開発中の含浸塗料「ヒビキタ紙」ですよ。



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フロントドア部に使う制振材は、オスカーパーツから発売となった「ペタリ音Fe」です。

この制振材は、拘束型と樹脂系の両方の特徴を持つハイブリッド制振材です。
丸の形状が、振動に偏りや方向性が出にくいため、左右の音色が合いやすいのが特徴ですね。



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これも、初公開ですね。

純正では、エプトシーラーと言うシール材を使用していますが、AET社のインシュレーター素材で有名なVFE素材を使います。
これは、AET社に特別注文で作って頂いたオリジナル製品ですよ。


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あまりにも弱い鉄板には、一部「ペタリ音Fe」を貼っています。

ピンクの拡散材「BPディフュージョン」でエネルギーの伝わり方をコントロールします。


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内張り部は、かなりデッドな作りなので少しだけ「EVA吸音フォーム」を使い不要反射を軽減します。


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純正マッキントッシュのパワーアンプです。

ここの作業は、公開できません。(笑)



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リアドアにもチューニングのポイントが数か所あります。

ここでの作業も音質には、大きな影響を与えます。


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完成ですよ!

今回の作業は、「予算¥8万円以内でできるサウンドチューニング」ですが、結果からみると非常に良い結果と言えそうです!

フロントステージのフォーカスが良く、帯域バランスも悪く無いレベルでまとまりました。
歪みを感じるボリュームレベルが大幅に向上したと、ユーザーは喜ばれていました。


今後のカーオーディオは、この様なチューニングが増えるような気がしますね。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

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