ローバー RV8にオーディオ取付

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イギリス ローバーの「RV8」です。
世界生産2000台のオープンカーですよ。

とても恰好の良い車ですが、内装のイメージを変えずにお持ちのナカミチ「TP-1200」を取付ます。


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ドア内張りです。

一枚ものの強度が無い内張りをダイポルギーの制振塗料「DP-201」を塗布します。

DP-201は、水性の液体塗料ですが乾燥すると繊維質が反発して強度が出ます。



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ドアの鉄板には、「ぺたり音Fe」を使用します。

少量の制振材で、均等バランスの響きにするために有効です。


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フロントには、内装を崩さないためにキッカーの10cmコアキシャルを使用します。
価格は、安いのですが非常にタフで良く鳴ります。


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ドア防振の完成形です。

色々考えて結果純正のイメージをそのまま残しています。



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リアスピーカーも同じく、キッカーの13cmコアキシャルを使用します。

バッフルは、いびつなモノとなりました。(笑)


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リアスピーカーの裏側です。



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リアスピーカーの全面です。
手前にバッテリーが有ります。


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バッテリーには、8Gの直電源と14Gのデッキ用を直引きします。
ヒューズは、もちろん銅音のMEGAホルダーですよ。


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トランク部のプリとパワーは、壁を作り固定しています。

CDチェンジャーは、ボードを固定して強固に取付。
RV8のトランクルームを少しでも広く使える工夫をしています。



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完成です!

ローバー「RV8」とナカミチのコンビネーションが非常に魅力的なサウンド空間が広がります。

ワイドレンジではないものの、実在感があり確かな音楽性に厚みのあるボーカルは新鮮で、オーディオが楽しくなる音色だと思います。

個性的な車がさらにワクワクする楽しい車に仕上がったのではないでしょうか。









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